学歴・年齢・資格は必要なのか?

学歴・年齢・資格は必要なのか?

昔から学歴、資格があることは働く上で有利でした。

また年齢も年老いた人より若い人のほうが何事もいいとされています。

これは学歴神話などが崩壊した今でもまだ上の層では理解されていなくて能力を見ずに、学歴・年齢・資格で判断しているケースがあとを絶ちません。

就職でも未だに大卒以上と明記しているところもありますし、英語がペラペラなのにTOEICのスコアが足りないから駄目だという会社もあります。

もちろん年齢も上がるに連れて就職はしにくくなります。

では実際に学歴・年齢・資格が関係ない職種はあるのでしょうか?調べてみました。

GTA公式HPへ

実力だけがものを言う世界はこれだ!

実力だけが全て言う世界というのは探すのは正直言って難しいです。しかし中にはあるにはあります。

その人の持っている専門的な能力やスキルのみが大事な業界です。

参考になればありがたいです。

不動産業界

宅建というメジャーな資格がありますが、正直不動産業界の特に売買に力を入れている会社はあまり必要としていません。

この業界は純粋にどれだけ売ったかという成績のみが反映されるので、完全実力主義です。基本給ももちろんありますが、それに加えて販売した分の歩合の割合がとんでもなく多いです。

こういう業界は学歴・年齢・資格など関係なくどれだけ売るのかで勝負が決まるでしょう。

リース業界

こちらも完全な実力が必要となる業界です。

特に車のリースとかではなくコピー機やそういう身近なものを扱っている会社は完全なる実力社会です。

売れるまで電話はさせられますし、売れないと食事抜きで営業活動に従事させられます。

しかし売れば年収2000万とかそんな営業マンがゴロゴロといる世界になっています。もちろん、資格や学歴、年齢も関係なく売ったものが正義となります。

本当の実力主義とは?

突き詰めていくと完全歩合の会社が本当に意味での実力主義となりますね。

仕事すればお金は入るが結果を出さなければ収入は一切ない。

そこに学歴も資格も年齢も関係なく売れる人間、つまり成績を残せる人間こそが正しいという考え方です。

この考え方は一理あると思っています。特許翻訳の世界でも翻訳しなければお金は入ってきませんので

ただこれらのあげた会社のようにスパルタ式ではなく自分のペースでゆっくりと出来るのが翻訳のいいところです。全てをいいとこ取りしたのが翻訳、特に特許翻訳と言えるのではないでしょうか。

GTA公式HPへ TOPページを見る