ワークライフバランスとは無縁な仕事

ワークライフバランスとは無縁な仕事

近頃、ワークライフバランスという言葉が流行っています。

どういう意味かというと仕事と生活でしっかりとメリハリをつけていこうということです。

しかしここで私は少し疑問に思いました。

ワークつまり仕事は辛いことで、ライフ、生活は楽しいことと明確にわけているんですよね。

私の場合はお陰様で仕事も楽しいですし、生活も充実しているのでワークライフバランスという概念がありません。

ここでばっさりと断じてしまうのおこがましいのでどういう生活がワークライフバランスがしっかりとしていると言えるか考えていきたいと思います。

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仕事に生活が圧迫されないことが条件!?

働き方改革とは言っても仕事に毎日追われて休みの日でも仕事をしている方は多々いると思います。

そういうのをなくしていこうというのがワークライフバランスだと思います。

ではどうすればそれが実現するかフリーランスの立場から言わせてもらいます。

自由な時間に働ける

定時に職場に行って定時に帰るというのはもうナンセンスのような気がしています。

お客さんがいるのなら別としてそんな定時にこだわる必要はないのではないかと思っています。

もし定時より少し遅れてしまったらその分働けばいいだけの話ですし、こういう強制的なやり方が自由ではないですよね?

働く場所も自由ではない

事務職なんて特に思うのですが、別に会社で働く必要なんてないと思いませんか?自宅で働けるのにどうしてわざわざ会社まで行かなければならないのでしょうか?

サラリーマンのときからずっと思っていました。

ノートパソコンとインターネット回線さえあればカフェでも自宅でも好きな場所で働けます。

セキュリティの対策をしないといけなければ会社がすればいいだけの話です。

同じ場所で働く今の技術ならその必要性は全くないのではないでしょうか?

よくわからない朝礼

サラリーマンにはあるかもしれませんが、就業時間よりも早く朝礼をやる会社があるそうです。

しかも大事な用事ならともかくその日の行動予定などの発表、これなんて予定表を見れば済むことですよね?

どうして続けるのかよくわからないです。

まとめ

サラリーマンというか企業のおかしなところまでつらつらと書いてしまいましたが、こういうのが原因でワークライフバランスという言葉が生まれてきたのだと思います。

もう少し柔軟になって働けるようになればこのような言葉もなくなるでしょう!

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